赤ちゃんのオムツかぶれが治らない!悩んでいた時漢方薬が効いた! 女性 31歳 M.N.さん

赤ちゃんのママを悩ませるオムツかぶれ…痛そうなのになかなか治らないことも多くママは心配ですよね。私もその一人でした。

息子が生まれたばかりの時、オムツかぶれがひどく何ケ月もお尻は真っ赤…。病院でもらった薬も全く効かない…。

そんななか漢方薬を使ったところ、何をしても良くならなかったひどいオムツかぶれが劇的に改善した経験をしたので紹介します。

初めてのオムツかぶれ

あれは2014年のこと。息子を出産して1週間、後陣痛や会陰切開の痛みも治まり、幸せいっぱいで初めての育児に励んでいた私に、最初の試練が襲い掛かりました。季節は夏、オムツの中が蒸れやすくなるのに加えて母乳で育てられていた我が子は排泄回数が多かったため、あっという間にかわいいお尻が真っ赤にかぶれてしまったのです。

こまめにオムツを替えれば良くなるかな?と思いましたが、日が経つほどに悪化し、生後1か月のころには血が滲むほどになっていました。

何をしても良くならない…!

まずは出産した産院、そして小児科、皮膚科…なかなか良くならず病院通いを続けました。

自宅ではオムツを替えるたびにお尻をお湯で洗ってみたり、乾燥させたほうがいいと聞いては団扇で仰いだり日光に当ててみたり…。1日に30回近くオムツを替え、暇があればスマホで

赤ちゃんオムツかぶれ

と検索。オムツのCMのつるつるした赤ちゃんのお尻を恨めしく思い、挙句の果てには何もわからない我が子がオムツを汚す度に「いい加減にして!」と怒鳴る始末でした。

夢にまで見るほど1日中我が子のお尻のことを考えている甲斐もなく、病院で処方されたオムツかぶれの薬、褥瘡の治療に使うという傷を治す薬、抗生物質の塗り薬など何も効果は見られませんでした。

「もうほかに思いつかないから、漢方でも使おうか」と最後に皮膚科で処方されたのが紫雲膏です。

紫雲膏を塗ってみた…すると

紫雲膏は紫色で油っぽいにおいのする塗り薬でした。薬局で「オムツ替えの度にたっぷり塗って下さい」と指導されたので、毎回きれいにお尻を洗ってあげて塗りました。

2か月以上いろいろな薬を塗ってきた私は何の期待もしていませんでしたが、紫雲膏を塗ってわずか半日。血がにじんで真っ赤だったお尻にうっすらと新しい皮膚ができたような感じがしました。

「なんだか良くなってない…?」夫も同じように感じたようでした。そしてそれは気のせいではなく、なんと3日もたったころにはオムツかぶれはすっかり治ってしまったのです。

火傷や痔核にも効果のある紫雲膏

紫雲膏はシコン・トウキ・豚脂などを原料とし、傷や火傷、痔核などの治療に用いられています。独特の赤紫をしており、衣服に付着した際はなかなか落ちません。医療の現場でも高齢者の重度のオムツかぶれに使用することもあると後で知りました。

ともあれ、何か月も私を悩ませてきたオムツかぶれから息子のお尻を救ってくれた神様のような存在の紫雲膏。その後もお守りのように紫雲膏を常備し、時々お尻が赤くなってきた時には塗ってあげていました。

おかげでそれから息子のお尻はまあるくつるつるでかぶれることはありませんでした。現在、息子はオムツを卒業しましたが、当時の息子のお尻だけでなく新米ママであった私の心まで紫雲膏が治してくれたような気がします。

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