関節痛の痛みに効果のある漢方薬?当帰建中湯の効果とは! 女性 42歳 M.I.さん

私は40代前半の女性です。

現在漢方薬である当帰建中湯を服用していますが、この服用のきっかけになったのが関節の痛みでした。

半年程前からでしょうか?朝起きた時の節々のこわばりが気になるようになったのが最初に起きた症状です。

症状を感じ始めた頃は一時的なものだと思い、あまり気にもしませんでしたが、日を重ねるごとにその症状は悪化。自分ではどうしようもなくなり、総合病院の門をくぐったのです。

整形外科で更年期障害を疑われ…

総合病院で最初に訪れたのは整形外科でした。整形外科を選んだ理由は、外的な原因で関節痛が起きていると思ったためです。でも実際レントゲンを撮っても特に異常はなく、処方されたのは痛みを抑えるためのシップのみ。

そんな生活を2か月程続けていましたが、症状は収まるどころかどんどんひどくなって、手足の痛みから普通に生活するのも制限されるようになったのです。そんな私を見て整形外科の先生が疑ったのは、更年期障害による症状として関節痛が出ているのでは?ということでした。

婦人科で更年期障害と診断されました

整形外科の先生のアドバイスもあって、早速その2日後に婦人科へと診療科を変えて訪れた私。先生の症状について訴えつつカウンセリングを受けました。その結果私の体に起こっている関節痛の根本的な原因は、更年期障害によるものであることが判明。

ホルモン治療等の強い薬を使った治療法ですと、副作用も懸念されることから、先生に勧められたのが”当帰建中湯”という漢方薬でした。私にような関節痛の痛みは漢方の世界では血虚という症状。

血虚の原因として私の場合更年期障害による血流の悪化が要因よなっており、それを改善するための漢方薬として当帰建中湯は効果があるとのことでした。

当帰建中湯の効果とは?

当帰建中湯を処方され、早速毎日の服用を始めた私。

当帰建中湯は漢方薬なので、関節痛の痛みにダイレクトに働くものではありません。西洋薬だったら飲んだらすぐに効果を実感できるものですが、最初の3・4日はこれといった変化を感じずに過ごしていました。

やっと効果を感じ始めたのは服用から5日目位。それまで朝起きるときの関節のこわばりがひどかった私ですが、そんな痛みがじわじわと軽減されているのを感じられるようになったのです。

その後症状は徐々に改善。日常生活にも支障ないほど関節痛が改善されていきました。

当帰建中湯は関節痛の効果あり

このようにして私は当帰建中湯と出会い、服用3か月目を迎えました。

私の場合更年期障害によって起こる血流悪化が関節痛を引き起こしているとのことで、私は血流を良くするためにも、日々の生活に適度なマッサージを加えたり、血流改善のためのストレッチを行ったりと積極的に向き合っています。

当帰建中湯は副作用もなく、体に優しく緩やかに効果を発揮してくれる漢方薬。即効性のある薬ではありませんが、私の更年期障害の強い味方になってくれていることには間違いありません。

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