憂鬱な症状が治せる?加味帰脾湯はイライラや不眠にオススメ! 女性 33歳 I.S.さん

私は学生時代から、少し情緒不安定なところがあり、軽い鬱状態にいつも悩まされていました。しかし、それも性格の一部なのだと思いこみずっと我慢をしてきました。

30代になってもやはり気分の浮き沈みが激しく、一度心療内科で見てもらいました。これをきっかけに漢方薬の事を知り、服用をするようになりました。

憂鬱な状態ってどんなもの?抗鬱剤だけが薬じゃない!

私は世間一般でいう鬱病とは異なり、人よりも少し精神のバランスが悪く落ち込みやすいことが悩みでした。

一度精神科で診てもらったことがあるのですが、その時は簡単な問診だけで鬱病と判断され抗鬱剤を処方されました。あっさりと抗鬱剤が出されることに驚くと共に、ほんの数分の診療で判断されたことに腹が立ちました。

そこから、精神的な悩みには薬がないのだと思い込んでいました。そんな中、心療内科の先生にオススメされたのが漢方薬だったのです。

憂鬱な気持ちにも効く?漢方なら副作用も少なく安心です!

先生曰く、もちろん西洋の薬も速効性はあるけれど、人によって副作用が出ることもあり、嫌がる人も少なくないのだとか。

その点漢方薬であれば、自然の成分由来のものなので、あまり気張らずに取り入れることが出来ると言われました。抗鬱剤を処方されてからというのも、薬を出してくる医者は信用できないと思っていたのですが、その説明を聞いて安心して取り入れることが出来ました。

肝心の効果は?漢方薬はゆっくりじんわり効きます!

始めは半信半疑ではありましたが、飲み始めて2週間ぐらい経ったころ、心が軽くなってきたのが分かりました。それも変に元気が出て躁状態になるのではなく、じんわりとやる気や元気が出来るような感じでした。

実際、処方された加味帰脾湯は、心のイライラや不眠、動悸等の心のバランスや自律神経の乱れに効果があるのだそうです。味も決して嫌な苦み等は無く飲みやすかったのも嬉しかったです。

どれくらい続けるの?漢方薬はゆっくり長くがポイント!

実際に飲み始めて今は半年ほど経ちました。時々つい飲みのを忘れてしまうこともありますが、あまり細かく気にすることはないと言われています。自分の人生の友達として付き合えばいいとのことだったので、これからも長く続けていこうと思っています。

もちろん効果は今でも続いていて、自分の根本的な体質が変わったようにも思います。ゆっくり長くを心掛けて、今後も自分の体質と向き合っていきたいです。

漢方薬の力で体を健康にしたいあなたへ

肥満は万病の基!生漢煎防風通聖散で本気のダイエット

痩せたいのに痩せられない人に朗報! 肥満は体に様々な悪い影響を及ぼします。飲んで効く漢方医薬品で肥満症を解消して体を健康にしましょう。肥満症になると消費できなかったエネルギーが脂肪となる立派な病気です。心筋梗塞や糖尿病、高血圧など死に直結する病気になる前に肥満を解消しましょう。

コメントを残す

このページの先頭へ