体質ゆえのアトピーだから治らない!漢方薬で体質根本から戦うことに 女性 41歳 E.T.さん

生まれてからのアトピー体質、ずっとなんだかんだでお付き合いしてきました。

子供の頃、ダニがよくないと聞き、毎日シーツを洗ってくれていた事もありました、海水がいいといい、海によく連れて行ってもらったこともありました。

でも、基本的には対処療法のステロイドを塗ること。

大人になって自分自身の責任でケアするようになって、長い間変わらないと思っていたこのアトピー体質自体を変えられないだろうか、と考えるようになりました。

漢方薬生活、最初は主治医の先生の勧めでした

社会人になって自然あふれる乾燥した地域から東京に引っ越してきた私、環境変化に加え、慣れない仕事でストレスを貯めていたのでしょう、アトピーが今までないほどにひどくなりました。

手の平や、ひじひざの裏がぐじゅぐじゅ、首や腰回りもかゆくてかゆくてたまりませんでした。日中仕事をしているので抗ヒスタミン剤も使えず、かゆみにひたすら耐える生活でした。

そんな中、当時通ってた皮膚科の先生が、私の体質を鑑みると、西洋医学の薬だとこれ以上の改善は望めないので、東洋医学の漢方薬でゆっくり長い目で治療をしてはどうか、と言ってくださいました。

当時、私は藁をもすがる思いで漢方薬生活をスタートさせました。

漢方薬、苦いし量が多い!

最初、薬局で薬をもらった時、その量にぎょっとしました。二種類の漢方薬(顆粒エキス)のはずだったのに、スーパーの袋にぱんぱんになる程の量!一日3回を一か月分だと、そんな量になるんですね。

インターネットで調べて、効果的な漢方薬の飲み方を調べたら、お湯に溶かしてゆっくり飲むのがいいとのこと。でも、そうしたら薬の苦みがモロ!ダイレクトに感じられます。

今まで葛根湯などは飲んだことはありましたが、その葛根湯が甘く感じるほど、私の処方された2種類の漢方薬はヘビーでした。一時、はちみつとか入れてみたりしたこともありましたが、そうすると甘さの裏に苦みが一層引き立って苦しいような気がして、結局、普通にそのまま飲むようになりました。

今、私は体にいいことをしているんだと言い聞かせたり、自分にポジティブに考えるようにしていました。

漢方薬、長く続けないと意味がない、コツは?

私にとって、朝・昼・晩と飲むのは結構大変でした。朝、頑張って飲んだのに、もう次のを飲まないといけないの?!とちょっとブルーになった時期もありました。

でも、漢方薬の役割として、体質改善の意味合いも強いため、長く根気よく飲んでいかないと効果がないそうなんです。私が長く続けるコツとしては、コーヒータイムのコーヒーの代わりとして飲むことをしていました。

会社勤めしていた時は、朝一番に会社で入れるコーヒーのかわりに、漢方薬をお湯に溶かして飲んでいました。会議にもっていったりすると、「なにこれ?!」とぎょっとされたりしましたが、「罰ゲームタイムなんです、臭くてすみません~(笑)」と自虐ネタを披露していました。

その調子でコーヒータイムの代替えにするポイントは、苦いものを飲んだ後、ご褒美?のチョコを一個とか、お饅頭を一個とかを食べること。私はそれがひそかな楽しみでした。

飲み続けた結果

結局、社会人として働いていた7年間、時々お休みする時期もありながらも、漢方薬を飲み続けていました。効果は、私は目に見えて変わった、とは言い難い状況でしたが、漢方薬を飲み続けることで、アトピーに対する意識が常にある事で、生活自体をアトピー改善を考えての生活を送られたような気がします。

実際、今は子育てに追われて漢方は飲んでいませんが、症状があまりよくないです。私のアトピー体質を倍にして受け継いだ娘と一緒に、漢方薬をまた飲み始めようかな、と思います。

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