長く続いたPMSの症状にも効果的!当帰芍薬散を服用中です。 女性 38歳 K.K.さん

私は妊娠前からホルモンバランスの崩れの影響を受けやすく、生理前には毎回月経前緊張症、いわゆるPMSを感じていました。

特に精神的な症状に悩まされていて時には人間関係を悪化させてしまうこともありました。

以前から強迫性障害や睡眠障害など他にも複数の疾患を患ってしまったので、専門の医療機関にどうにかして症状を落ち着かせたいと相談したところ、当帰芍薬散を処方してもらうことになりました。

小学生の頃からあった?私のPMSの症状について

私は小学生高学年の頃から月経があるのですが、中学生の頃から月経前には常に何かしらの不快感を感じるようになりました。

腹痛や眠気や頭痛などの身体的な症状はもちろん、イライラ感が出てきたりいつもよりも神経質になってしまうという精神的な症状も現れました。今まではこのような症状はなく、急に現れたことに対して不安を感じました。

当時はまさか月経周期が原因となって症状が出ているとは全く思わず、どうして時期によって精神的に不安定な時期があるのかと悩んでいる状態でした。

大人になって初めて知った!PMSを治したいと思いました

どうして時期によってひどく神経質になってしまうのかと長らく思い悩んでいました。

しかし大人になって以降、月経前にはホルモンバランスの関係から身体的かつ精神的に不快を感じるような症状が現れるということを聞きました。

いわゆるPMSという症状にずっと悩まされてきたことに初めて気づきました。PMSの症状はその頃には仕事にも影響が出てしまうくらい悪化していたので、症状を落ち着かせられるのならば何とかしたいと思うようになりました。

PMSに効く薬がある!漢方薬が効果的でした

私はその前から複数の精神疾患にかかっていて薬自体は継続して服用していたのですが、最初に処方された抗うつ剤や抗不安薬については眠気や胃腸障害などの副作用を多く感じたために途中で中止し、それ以降は漢方薬を処方してもらっていました。

なのでPMSについても漢方薬で治療ができないかと医師に尋ねたところ、ホルモンバランスを安定させる漢方薬として有名な当帰芍薬散を服用すれば、少しは症状が落ち着くかもしれないと言われ、処方してもらいました。

効果は確かにあった!当帰芍薬散は今も服用中です

以前から精神疾患で漢方薬を処方してもらっていたものの、PMSにも漢方薬は効果があるのかと疑問を感じながら服用していました。すると服用してから次の月経前には、イライラ感や神経質な症状が少しずつ落ち着き始めました。

そして継続して服用したら、いつの間にかPMSの症状自体をほとんど感じなくなっていました。PMS改善のために当帰芍薬散を服用する以外に他にやったことはないので、確実に効果があると思い、現在でも服用を続けているところです。

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