黄疸で嘔吐感が消えない!ウラジロガシを飲んで吐き気が止まった 男性 32歳 Y.M.さん

ある日、肝臓を悪くした方が、出来れば漢方で治したいと新聞で相談している記事が目に入りました。

相談員の方が紹介したウラジロガシは、肝臓だけでなく、肝臓が作り出す肝汁を溜めておく胆嚢などにも効き、また胆石を消す力もあるとの答えでした。

その頃軽い黄疸が出ていた私は、肝臓を悪くしたものと思い、相談者と同じように漢方薬で治せないかと考えていたときでしたので、ウラジロガシという薬草は強く記憶に残りました。


ショーウインドウで見かけたウラジロガシ

その頃、毎朝通勤のとき、格調のあるビルの一階に入った漢方薬局の前を通っていました。お店自体も風格と威厳が感じられ、ガラス越しに立っている白衣を着たお店の方の顔もいつかし覚えていました。

そうした親近感が持てるようになってしばらくした頃、その漢方薬局のショーケースに、ウラジロガシの薬草が飾られるようになったのです。

思わず目が釘付けになりました。これが新聞で読んだ薬草なんだなと思いましたが、単なる偶然とも思えず、その日の帰り、お店に初めて入りました。

黄疸、頭痛、吐き気、軟便に悩んでいました

黄疸は人にいわれるまで気が付かない程度のものでしたが、頭痛は定期的に起こり、かなり激しく、風邪だと思って飲んだクスリを吐き出したりしていました。

食事をするとしばらくしてから吐き気が生じ、実際には吐かないのですが、嘔吐感は何時間も消えなかったりしていました。また、腹痛はそれほど酷くはないのですが、下痢に近い軟便が続いていました。

それでも病院に行くのが嫌で、できれば漢方薬で治したいと思い先に書いた薬局を訪ねたわけです。

ウラジロガシは恐ろしく苦い

症状を伝えたところ、それならウラジロガシですと、白衣を着たお店の方に言われ、やかんで煎じたウラジロガシを毎食後コップに一杯飲みなさいといわれました。

私はもともと緑茶が好きでしたので、お茶の要領で飲めばいいのだなと思い、家に帰って早速適量のウラジロガシを煎じてみました。ところが煎じクスリの苦さ、濃さは、色こそお茶に似ていましたが、まるで次元の違う液体でした。

最初はとても飲むことは出来ませんでした。しかし、食後の吐き気が酷いとき、吐いてもいいと思って煎じクスリを飲み干しました。

吐き気が止まりました

ウラジロガシを飲み始めて一週間ほどした頃だったでしょうか、あれほど悩まされていた食後の吐き気が徐々に弱くなり出しました。さらに3か月ほど続けると、右のわき腹にあった軽い違和感も消えだしたのです。

この違和感がなくなった理由は、その後病院でエコーの検査を受けたときに分かりました。黄疸が出たときの検査で見つかったポリープが、かなり小さくなっていたのです。

ウラジロガシは胆石だけでなく、ポリープの消滅にも効くと薬局で聞かされたとおり、その後は軽い軟便は続きながらも酷かった頭痛、吐き気に悩まされること無く過ごせています。

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