加味逍遥散という漢方薬を服用して自律神経失調症が改善 女性 43歳 U.K.さん

現代の西洋医学ではなかなか治療が難しいとされている症状でも、漢方薬を使ってみれば症状が改善されることもあるのです。

自律神経失調症の症状もそういった病状の一つに挙げられていて、西洋医学で処方される薬が効かないなどといった場合、漢方薬を治療の一つの手段として用いられることがあります。


加味逍遥散(かみしょうようさん)を使ってみようとした理由

ここ数か月の間、体がだるくて体調が思わしくなく耳鳴りなどが激しかったので、病院で診察を受けてみると何と自律神経失調症だと診断を受けました。

すぐにお医者さんから薬を処方してもらって毎日服用してみたのですが、これといった症状に改善がみられませんでした。

そんな折、近くにあった漢方医を訪ねてみると、自律神経失調症の症状には全身の気の巡りを良くすることが大切で、女性の自律神経障害には加味逍遥散が最適だと言われ、こちらを服用してみることにしたのです。

加味逍遥散を飲んでみた効果について

加味逍遥散を飲んで数日たったころから体中がポカポカとして、全身の気や血の巡りといったものがかなり良くなってきたのが自分でも実感できました。

緊張をしたりストレスがかかると、いつも耳鳴りが始まってしまったのですが、そういった症状が起きることがだんだんと少なくなってきたのです。

毎朝布団から起き上がるときに、頭痛や目眩にも悩まされていたのですが、徐々に改善されていって毎朝すっきりと起きることが出来るようになりました。

加味逍遥散の効果が出るまでの期間

漢方薬というものは即効性がないので、しばらくの間は服用してみないと症状が改善されていくかどうかわからない、と漢方医には言われました。

私の場合は、運が良かったのか漢方薬がもともと体に合っていたのか、加味逍遥散を飲み始めてからたった1週間ほどで、その高い効果を感じることが出来たのです。

それでも身体中の気の巡りが改善されるまでは、約2週間ほどは掛かったと思われます。それから全身のだるさや疲れやすいと言った、一番つらい症状が改善されていくには1か月以上はかかりました

そういった意味で言うならば、漢方の本当の意味での効果が出るまでには、約1か月以上は時間がかかったと言えるでしょう。

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